打線に生気なし
低調な打線は、今日も上向くことなくあっさりと9回を終えていった。ヤクルト先発・20歳の村中に対し、打つ手もなく凡打の山。好投した高橋を援護するどころか、中日戦から続く貧打の流れを断ち切ることができず、2試合連続の完封負けとなった。
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好投も1球に泣く
高橋の老練なピッチングはこの日も健在だった。ストレート、スライダー、シンカーを内外角だけでなく、高低をも巧みに使いスワローズ打線を翻弄した。しかしこの日唯一の失投が、敗戦を招いてしまった。
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【戦評】2戦連続完封負け
ヤクルト戦スタメン発表
球団記録まであと4回
名古屋で黒星を重ねたカープは東京へ移動し、ヤクルトとの3連戦に臨む。今日敗れれば、今季3度目の4連敗。そして2試合を残し、ゴールデンウィークからの9連戦の負け越しが決定する。
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立ち上がりの痛い失点
1度のリリーフ登板を挟んで、3週間ぶりの先発となった宮崎。不安視された立ち上がりにつかまった。ヒットの後2連続四球を許すと、2本の2点タイムリーで一挙に4失点。その後4回は2安打無失点に抑えるなど立ち直ったが、初回の大量点が重くのしかかった。
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またも竜の前に沈黙
苦手・中日投手陣を今日も打ち崩すことができなかった。わずか5安打で完封負けを喫した。今季4度ある無得点試合のうち、中日相手に喫した零封は3度。すでに中日とは9試合を戦っているが、1試合平均1.6点しか奪えていない。その数字は、そのまま対戦成績1勝6敗2分に繋がっている。
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広池、結果残せず
今日、一軍に昇格したばかりの広池が、6回から二番手として登板した。4点差のまま終盤を迎えたかったが、広池は1死も取れないまま一塁に走者を置き、李に高めのストレートをライトスタンドに運ばれ2点を献上。
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