宮崎が今日も好投
先発ローテ入りを狙う宮崎が、今日も結果を残した。初回は2死から連打を浴びるも、2回3回はきっちりと3人ずつで締める上々の内容。ここまでオープン戦、練習試合含め実戦では12回を投げて1失点と、先発陣の中でも随一の結果を残している。
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緒方が存在感
ベテラン緒方が好調だ。今日は実戦で初めての3安打猛打賞。ここ3日間は9打数6安打と、右に左に巧打が目立っている。
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『三番・梵』が機能
梵が好調をキープしている。今日はタイムリー2本を含む3安打。ここ3日間の紅白戦では、全て三番に入り3試合連続安打で打率.545を残しており、オープン戦でも.308と好調をキープしている。
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もがく青木高
ここ2試合打たれる試合が続いていた青木高は、今日も3回3失点の苦しい内容。それでも、本人は投球の中に小さな光も見出したようだ。
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篠田、マルテも二軍降格
開幕に向けてメンバーの厳しい選考が続く中、篠田とマルテが二軍に降格した。篠田は今日の紅白戦にリリーフとして登板、1イニングを無失点に抑えたが、登板後に非情の通告となった。
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緒方、梵ら好調継続
今日の午前中は雨天のためグラウンドでの練習はできず、紅白戦開催が危ぶまれたが、昼過ぎには雨が止み予定通り行われた。試合では、主力を中心とした紅組の打撃が目立った。
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松山、中東が二軍降格
ストレートの向上
篠田が7回に白組3番手として登板。いきなり先頭のシーボルにレフトへのソロホームランを許すも、後続は抑えた。
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喜田が三塁守備
打撃好調の喜田が、三塁の守備に就いた。守備機会はそれほどなかったものの、ダブルプレーを完成させるなど無難にこなした。
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嶋が一軍に本格復帰
1月末に左ひじを痛め、二軍での調整が続いていた嶋が一軍に合流した。さっそく紅白戦に出場すると、紅組の「五番・ライト」として出場。1回裏2死二塁の場面で喜田の当たりがライト前に飛び、懸命にホームに送球した。
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長谷川が安堵の投球
開幕ローテ候補ながら調整遅れが心配されていた長谷川が、周囲を安堵させる投球を見せた。紅組の先発としてマウンドに上がると、初回に1点を失うもののその後は走者を出しながら無失点。
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紅白戦、打線は活発
今日も紅白戦(8回限定)が行われ、ローテ候補のルイス、長谷川が先発した。長谷川は3回を投げて4安打1失点、球威も取り戻しつつあり調整遅れを挽回しつつある。
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