立ち上がりの痛い失点
1度のリリーフ登板を挟んで、3週間ぶりの先発となった宮崎。不安視された立ち上がりにつかまった。ヒットの後2連続四球を許すと、2本の2点タイムリーで一挙に4失点。その後4回は2安打無失点に抑えるなど立ち直ったが、初回の大量点が重くのしかかった。
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またも竜の前に沈黙
苦手・中日投手陣を今日も打ち崩すことができなかった。わずか5安打で完封負けを喫した。今季4度ある無得点試合のうち、中日相手に喫した零封は3度。すでに中日とは9試合を戦っているが、1試合平均1.6点しか奪えていない。その数字は、そのまま対戦成績1勝6敗2分に繋がっている。
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広池、結果残せず
今日、一軍に昇格したばかりの広池が、6回から二番手として登板した。4点差のまま終盤を迎えたかったが、広池は1死も取れないまま一塁に走者を置き、李に高めのストレートをライトスタンドに運ばれ2点を献上。
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好調東出がマルチ
【戦評】見せ場なく完封負け
中日戦スタメン発表
切り込み隊長の出塁
粘りある攻撃で9連戦を連勝でスタートしたカープだが、場所を名古屋に移し打線に元気がなくなっている。一昨日は延長12回でわずか1得点。昨日は点差が開いた終盤に梵の二塁打などで3点を奪うのがやっとだった。
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