楽天戦は雨天中止
日本代表二次候補に石原が選出
楽天2連戦に向け練習
シーボル正念場
シーボルが今後の巻き返しを誓い、練習に励んでいる。右肩挫傷のケガから復帰し、一軍昇格後初スタメンとなった18日の日本ハム戦では3打席とも内野ゴロに倒れた。ここまで打率.238、5本塁打と不本意な成績なだけに、危機感を抱いている。
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コズ、先発転向へ
二軍で調整中のコズロースキーが、週末に行われるサーパス戦で先発する予定。内容次第では、一軍復帰後に先発として起用する可能性も出てきた。
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似顔絵タオルマフラーが追加発売
先発陣中心に練習
交流戦最後のカード、広島市民球場での楽天2連戦は明後日から。先発を中心とした数選手が広島市民球場で練習を行ったものの、多くのカープナインは今日は休養し明日以降に備えた。
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ぼやきは知っている
楽天戦初戦の先発が予想されるルイスは、ブルペン投球を行い試合に備えた。今季交流戦5試合に登板し5勝を挙げており、次回登板で勝利を挙げれば05年に西武・西口がマークした6勝に並ぶ。しかし05年は36試合制で行っており、24試合制での6勝となれば脅威の記録と言える。
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巻き返しへ
長谷川はウエイトのみの軽い調整を行った。5月31日の一軍再昇格以降、6月1日の楽天戦では先発し6回無失点で勝ち投手に。しかし次の登板では大量失点で敗戦、その次は高橋を初回からリリーフし、好投して3勝目を挙げた。
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庄原市特産品販売を実施
今年も庄原市特産品販売が、カープ試合日の広島市民球場前で昨日から行われている。朝に収穫されたばかりの新鮮な野菜や、庄原産の小麦粉で作られたパンなど、品揃えも豊富。
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輝き始めた才能
8回の先頭打者に初ヒットを許すと、前田健は思わずのけぞって苦笑いを見せた。その後2死一二塁のピンチを招くが、工藤をチェンジアップで空振り三振に。派手なガッツポーズを見せ、雄叫びを上げた。プロ初勝利を手にした2年目右腕は、躍動し、輝いていた。
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本拠地で勝負強さ発揮
お立ち台はプロ初勝利の前田健に譲ったが、天谷がホームグラウンドで大暴れした。自ら「内弁慶」という本拠地・広島市民球場では打率.353。勝負強さを発揮した。
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新一二番コンビが躍動
【戦評】前田健プロ初勝利
日本ハム戦スタメン発表
3度目の正直
日本ハムとの最終戦、カープの先発は2年目の前田健が有力だ。6月12日以来3度目の先発で、プロ入り初勝利を狙う。日本ハムとは初めての対戦だが、「長打はそれほど多くないけど、足でかき回し機動力を使ってくるイメージがある」と足攻に警戒心を高める。
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赤松、ダルにひるまず
プロ野球界を代表する右腕に対し一歩もひるまず立ち向かっていった。4日の札幌ドームで勝利したダルビッシュを、今回も積極的な打撃で苦しめた。その主役は、6試合連続で一番に起用された赤松だった。
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大竹、早くも9敗目
前回得られなかった援護点を今日は初回にもらいながら、リードを守ることができなかった。5回持たず6失点でリーグワースト、そして昨年の自身黒星に早くもリーチをかける9敗目を喫した。
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怒涛の追い上げあと一歩
青木高、先発へアピール
青木高が大量リードされた7回から四番手として登板。2回をピシャリと抑える好投で試合を建て直すとともに、打線の攻撃のリズムを作った。
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【戦評】追い上げ届かず連勝ストップ
日本ハム戦スタメン発表
ダルを返り討ちに
3連勝中のカープは、今日から地元・広島に日本ハムを迎えて2連戦を戦う。日本ハムは初戦、ダルビッシュの先発が予想される。
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シーボルが一軍昇格
公示が発表され、シーボルが一軍に昇格した。シーボルは5月28日の西武戦の前に左肩に異常を訴え、翌29日に登録を抹消された。
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新外国人獲得も
カープが新外国人の獲得に動いていることが分かった。現在借金2ながら、プレーオフ進出圏内の3位とは0.5ゲーム差につけており、2位にも3ゲーム差と本拠地開催権も射程圏だ。
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交流戦ラストスパートへ
カープは過去3年大きく負け越していた交流戦をここまで11勝9敗と勝ち越している。明日からの日本ハム、21日から楽天との2連戦で残り2つとなった借金完済を狙う。
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マエケンらが練習
高橋が登録抹消
永川100セーブ達成
永川が快挙達成で悪夢を歓喜に変えた。05年から3年連続でサヨナラ負けを喫していた西武ドームで、プロ野球史上19人目の100セーブを達成。歴史にその名を刻んだ。
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リーグ最速10勝目
石原決勝弾
【戦評】接戦制し、ルイス10勝目
西武戦スタメン発表
快挙達成へ
千葉マリンに続き西武ドームでの連敗を止めたカープが、勢いに乗り3週間ぶりとなる3連勝を狙う。
今日の先発は交流戦4連勝中、負け知らずのルイスが予想される。
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今日の先発は交流戦4連勝中、負け知らずのルイスが予想される。
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猛打で13試合ぶり連勝
外野スタンドの半分を真っ赤に埋め尽くしたカープファンは、大勝の興奮冷めやらず、試合終了後も合唱を続けた。先発全員の17安打、8得点。序盤から得点を重ね、終始優位に試合を進めた。
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チームを救う快投
カープは初回に絶体絶命のピンチを迎えた。1死満塁でG.G.佐藤、中村といったスラッガーを迎える場面。さらに先発の高橋は首痛のため、すでにマウンドから降りていた。しかし二番手としてマウンドに上がった長谷川が、快投でチームを救った。
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今季初の4安打
【戦評】長谷川好救援で快勝
先発した高橋が初回途中で降板するアクシデントも2番手・長谷川が好投。活発な打線が序盤から援護し、8-1で埼玉西武に快勝した。
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高橋、首に違和感を感じ降板
高橋が初回途中でマウンドを降りた。試合前のピッチング練習から首に違和感を感じていたが、そのままマウンドへ。
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西武戦スタメン発表
地元凱旋
千葉マリンでの連敗を8で止めたカープだが、鬼門は続く。05年から7連敗中の西武ドームに乗り込み、パ・リーグ首位の西武との2連戦に臨む。
チームにとって苦手な球場も、嶋にとっては思い出深い球場のひとつ。生まれは札幌だが、幼少期は埼玉で過ごした。
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チームにとって苦手な球場も、嶋にとっては思い出深い球場のひとつ。生まれは札幌だが、幼少期は埼玉で過ごした。
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宮崎がファームで6回1失点
二軍で調整中の宮崎が由宇で行われた中日戦に先発した。5月29日に二軍に降格してから3度目の先発で、久しぶりに勝利投手となった。
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『カープ坊や臓器提供意思表示カード』配布
今年2月、広島県内で初めて脳死下臓器提供が行われ、さらに5月には2例目の脳死下臓器提供が実現した。より多くの人に「臓器提供意思表示カード」を携帯してもらえるよう『ひろしまドナーバンク』が主催となり、カープ坊やがデザインされた「臓器提供意思表示カード」を配布することになった。 カープも協力し、当日はスラィリーが配布活動に参加し、球場の大型ビジョンでは告知VTRを放映する予定となっている。
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『エントランス』イベント開催のお知らせ
カープやサンフレッチェを始め、イベント開催を通じ街の活性化を目的とした、広島スポーツ応援サークル『エントランス』が、今月28日に女性ファン向けのイベント「フィメール エントランス」を開催する。
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明日、カープウエスタンフェスタ
明日14日、第2回カープウエスタンフェスタが由宇練習場で開催される。毎年恒例のこの企画では、由宇トマトや竹炭など由宇町の特産物の販売が行われるほか、カープグッズの販売、選手使用グッズのプレゼント抽選会も行われる。選手と直接触れ合える貴重な機会なだけに、ぜひとも参加したいところだ。
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値千金の代打逆転弾
試合後、ブラウン監督は満面の笑みで報道陣の前に姿を現した。そして開口一番「今日は得点を取って勝つと言ったでしょ? 私には予知能力があるんだよ」と上機嫌だった。それもそのはず。序盤に3点のビハインドを背負うも、昨年のドラフトで交渉権を逃した唐川から同点に追いつきKO。さらに勝ち越されるも、終盤に粘り強く攻め逆転し天敵ロッテに勝ち越した。
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マエケン、悔しい降板
昨マウンド度胸は満点、ロッテ打線に堂々と立ち向かった。しかし熱投及ばず、プロ2度目の先発でも初白星はならなかった。チームは勝利したものの、6回途中で降板した前田健は悔しそうにこぶしを握り締めた。
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